勉強も運動も記憶なので、身につけるためには毎日繰り返すことが大切です。

記憶をするということは、一度見たり経験しただけでは覚えられません。

歴史の年号や英単語などを暗記する時を想像すると

わかりやすいですが、何度も見たり書いたり言葉に出したりして

繰り返すことで、記憶として定着し覚えることができます。

 

勉強に限らず、運動もある意味「記憶」です。

なので、毎日少しの時間でも良いので繰り返し行なうことが大切です。

 

今日は、こどもプラスで提供している柳澤運動プログラムの中から

「手つなぎ鬼」をご紹介します。

 

昔からある一般的な手つなぎ鬼です。

鬼に捕まった子は鬼と手をつないでいく鬼ごっこです。

鬼は、捕まえる度に横に広がるので捕まえるためには有利になりますが、

一人一人が自分勝手に動いてしまうとうまく捕まえられず、

手が離れてしまいます。

 

子ども達で作戦会議を開き、うまく逃げるコツやうまく捕まえるコツなどを

意見を出し合うのもおすすめです。

指導者は公平に審判をしてあげることで、子ども達のトラブルを防ぎましょう。

 

可能であれば裸足で行なうと、地面を蹴る親指の力が養われます。

鬼ごっこは子どもの社会性を強く養うことができる遊びですが、

大人の働きかけ次第で育ちに差が出てくるので、

ある程度の年齢になったら子ども達だけでの話し合いの時間を設け、

発達を促していきましょう。