幼児期からの「考える」習慣で、自分の力で考えて生きる力を身につけることができます

最近は子ども達や若者が指示待ちが多く、

言われたことしかできなかったりと、

自分で考える力の低下が指摘されています。

これからの時代、ただ暗記するだけや、

同じことを淡々とこなすような力だけで生き抜いていく

ことは難しくなります。

 

考える力、習慣は1日や2日の取り組みでは身に付かないので、

日ごろから考える要素を増やし、小さいうちから慣れておく

ことがとても大切になります。

 

 

今日は、私達こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムから

「おつかいリレー」をご紹介します。

まず、スタートから離れたところに絵カードなどを置きます。

そして、子ども達を4~6人ずつのチームに分けたら、

チームごとに指示された物をリレー形式で拾って持ってきます。

 

何を持ってくるかは、チームごと違う物にして

「紫色でつぶつぶの果物」や「緑色でぴょんぴょん跳ぶ生き物」

などとお題を出し、チーム内で相談して考えます。

答えがわかったら1番の人が取りにいき、

次の人と交代します。

全員が速くゴールできるように協力しあいましょう。

 

勝つためには、チーム全員で「勝ちたい」意識を

統一させることが大切です。

指導者が声掛けをするよりも、子ども同士でそれができるように

促し、社会性や集団性を育てることを大切にしましょう。