子どもの体を動かす機会の減少は脳や心身の発達に影響します。

今の子ども達に多く見られるのが

・ぽっちゃり体型

・体がかたい

・すぐに疲れる

・転びやすい

・すぐに怪我をする

・姿勢が悪くふにゃふにゃしている

・体を静止するのが苦手

・まっすぐ走れない

などの症状です。

 

日常的に体を動かして遊ぶ機会が少ないことで、

体が心、脳にも様々な影響が出てきています。

しかし、昔のように外で自由に子ども達が遊べるかというと

難しいことが多いので、大人側からの働きかけで、

子ども達の体を動かす機会を

提供してあげることが必要になっています。

 

こどもプラスでも、楽しい運動あそびで

子ども達の成長・発達を効果的に促していきたいと思います。

 

今日は柳澤運動プログラムの中から「方向ジャンプ」

をご紹介します。

まずは、足を閉じて腕を振ったジャンプを

指導者の手拍子に合わせて行なってみます。

両足を揃えた連続ジャンプができるようになったら、

前後左右の指示を出すので、指示された方向にジャンプします。

 

最初は前後だけの指示で「前・後ろ・前・後ろ」や

「前・前・後ろ」など次第にランダムでスピードを上げて

できるように挑戦していきます。

前後に慣れたら、左右の動きもプラスしていきます。

前後左右をランダムに入れて、レベルアップを目指しましょう。

 

 さらに、記憶力を刺激するためにジャンプの前に

「右、前、後ろ」と順番を覚えてから行なうようにするのも

おすすめです。

子ども達に合わせて難易度を調整し、提供してみてください。