体を動かすことは正しい生活習慣を習得するために欠かせません。

子ども達に規則正しい生活習慣を身につけてもらうために

欠かせないのが「運動」です。

毎日の生活の中に体を動かす時間を取り入れることで、

ご飯がしっかり食べられて、良い睡眠がとれて、

朝すっきり目覚めることができます。

 

できれば午前中に体を動かしておけば、

1日をすっきりと過ごすことができ、

運動の後の活動も集中して行うことができます。

 

子ども達の生きるための基礎力を養うためにも、

幼児期からの運動あそびが必要になっています。

 

こどもプラスが提供している柳澤運動プログラムから

「フープまたぎくぐり」をご紹介します。

フラフープを椅子にかけて、高さのある障害物を作ります。

この障害物を1往復します。

 

まずはフープに当たらないように気をつけながら

またいで中に入ります。

フープから出る時も、またいで外に出ます。
帰りはフープの中にまたいで入ったら、
出る時はうつ伏せになって地面を這うように進む

ワニ歩きで出るようにします。

 

最後までフープに当たらないように、

見えない部分にまで意識を向けることを伝えましょう。

どうしてもフープに体が当たってしまう子は、

フープの代わりにまっすぐの棒で行なってみてください。

 

この遊びでは身体周辺感覚やバランス感覚が育つので、
普段から転びにくくなるという効果があります。

他の遊びと組み合わせたりしながら、

楽しく遊びを作ってみてください。