幼児期の運動あそびで脳が一番発達する時期に良い刺激を与えましょう。

脳の発達は生まれる前の胎児の時からすでに始まっていますが、

生後間もない時の脳は、まだ未熟な状態です。

そこから幼児期にかけてが人生で一番脳が発達する時期です。

この時期に脳に良い刺激をたくさん与え、

発達を促していくことが、子どもの可能性を広げるために

とても重要であるといえます。

 

こどもプラスでは、柳澤運動プログラムを用いて

脳機能を高める運動あそびを提供しています。

その柳澤運動プログラムの中から

「足を渡るクマ」をご紹介します。

 

指導者は、床に足を開いて座ります。

子どもは四つんばいから膝とお尻を上げたクマ歩きで

指導者の足を踏まないように渡っていきます。

指導者の足を踏まないように、自分の手だけでなく

足の位置も確かめながら進むようにし、

何度も行ったり来たりして遊びます。

これによって空間認知能力を高めたり、

身体コントロール力を上げていくことができます。

 

慣れてきたら足を開く角度を変えたり、

膝を少し曲げて高さを出したりしながら遊びましょう。

親子遊びとしてもおすすめの遊びですよ。