子どもの睡眠時間を確保し、充実した小学校生活が送れるように配慮しましょう。

入学シーズンですね。

子ども達が保育園や幼稚園から小学校に上がると、

1日の生活リズムが大きく変わります。

朝は今までより早く起きて準備をし、

学校まで歩いて通学するようになります。

そして、保育園や幼稚園の時よりもより一層

決められた時間の中での行動が必要になります。

 

学校での生活は、慣れるまではとても疲れるので、

小学校低学年のうちは10時間前後の睡眠時間が

確保できるように、夕食や入浴の時間にも配慮が必要です。

そして、毎日元気良く登校できるようにしてあげましょう。

 

 

私達こどもプラスでは、子ども達の心・体・脳の

健全な発達のために「柳澤運動プログラム」による

運動あそびを提供しています。

そのプログラムの中から「ポイントジャンプ」をご紹介します。

ダンボールやヨガマットなどを切って石に見立て、

間隔を空けてランダムに配置します。

滑ると危険なので、裏にガムテープを貼ったりして

滑らないようにしておきます。

 

子ども達はカンガルーに変身し、

膝をくっつけたジャンプで石の上だけを渡っていきます。

「石から落ちると敵に見つかってしまう」という設定で、

音を立てないジャンプで石の上だけを

渡っていけるように声掛けをしましょう。

 

この遊びでは、石と石の距離をランダムにすることで、

ジャンプの度に石との距離を測り、

ジャンプの大きさや力の入れ具合を計算することや、

どのコースで進んでいけば早く渡れるか。

また、着地した後すぐに次のジャンプに移行するためには

どんな姿勢になれば良いかなどを

頭の中でシュミレーションして動くことができ

前頭前野を活発に働かせることができます。

 

慣れてきたら石と石の距離を広げたり、

石に色をつけて、乗ってはいけない色を指定したりしながら、

少しずつ難易度を上げていくのがおすすめです。

 

楽しいジャンプ遊びで、子ども達の体幹や脚力を鍛え、

集中力や記憶力、判断力、認識力、空間認知力、

先を読む力などたくさんの力を育てていきましょう。