乳児期から幼児期には五感を刺激する遊びを豊富に取り入れましょう。

私達の脳は場所によってそれぞれに違った働きをしています。

脳の中枢部分では呼吸や睡眠・食欲など、

生きるために必要な基本的な機能を担っています。

ここは、乳児期から幼児期にかけての五感からの刺激で

盛んに育つので、この時期にたくさん五感を刺激するような

体験をさせてあげることが大切になります。

 

日中は少し暖かくなってきたので、外での活動も

増やしていけると良いですね。

 

 

柳澤運動プログラムの「コウモリ予測じゃんけん」をご紹介します。

鉄棒にぶら下がり、逆さまのコウモリに変身したら、

手を離して顎を開いた姿勢で指導者と「予測じゃんけん」をします。

 

予測じゃんけんは、指導者が出す手のヒントを先に伝え、

子どもはそれを予測して、勝つ手を出すじゃんけんです。

 

コウモリで逆さまになっている時は、

見える世界も指導者の出す手も全部上下左右が逆になります。

それを頭の中でイメージして理解しながら

予測じゃんけんで頭を使うので、

かなり頭を使うおすすめの遊びです。

 

「聞く力」「考える力」「判断力」「コミュニケーション力」

をより強く育てるために、ぜひ遊んでみてください。