背筋を育て、子どもの「脊椎湾曲症」を防ぎましょう。

近年子ども達の中には「脊椎湾曲症」になり、

猫背や肩が内側に閉じてしまい、内臓の位置がずれてしまうような

子ども達も増えているといいます。

 

日常の園や学校、家庭での取り組みで子ども達の体を

健康に育てていきましょう。

 

 

柳澤運動プログラムの「足引き飛行機」をご紹介します。

子どもは床にうつ伏せになり、腕を横に広げて顎を上げます。

大人は後ろから子どもの両足を持ち、

後ろに引っ張って遊びます。

 

子どもは顎を床にぶつけないように自ら顎を上げるので、

背筋が自然と育ちます。

年少児以上の子ども達では、腕をしっかり横に伸ばして

飛行機のようにして行なうようにし、

腕から背筋にかけても養えるようにしましょう。

 

広い場所がなければ、引っ張らずにその場で回転させるだけでも

効果があるので、ぜひ家庭でもやってほしい遊びです。