理想的な生活リズムを身に付けることが、子どもの健全な発育発達につながります。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ生活リズムが身に付いておらず、

日々の生活から徐々に生活リズムを身につけていきます。

朝起きる時間、食事の時間、お昼寝やお風呂の時間などは

できるだけ同じくらいの時間になるように心がけ、

早寝早起きを基本とした良い生活リズムを幼児期にしっかりと身に付けることが

体や脳、心の成長においてもとても重要です。

それがその後の学習能力にも関わってくることを念頭におき、

日々子どもと接することが大切です。

 

 

今日は、運動あそびプログラムの「〇×グーパー」をご紹介します。

子ども達は、指導者が出した問題に〇か×かで答えます。
〇×は、両手両足を使い全身を動かして答えていきます。
〇は両手両足を大きく伸ばして広げたパーの姿勢。
×は両手を胸の前で曲げてくっつけ、足を閉じたグーの姿勢です。

 

問題は「私は男です。」や「今日は雪が降っています。」など
簡単な問題から始め、少しずつレベルアップしていきます。

子ども達の興味を引き、楽しく遊べるような問題を考えるのがポイントです。

 

この遊びで友達とイメージを共有する力が育ちます。
この力がついてくると、コミュニケーション能力が育ち会話が上達するので、

問題を出す役を交代しながら楽しく遊んでみてください。