スムーズな連続ジャンプの練習で、縄跳びの上達につなげていきます。

縄跳びでは、一定のリズムで連続したその場でのジャンプが必要です。

私たちが一定のリズムで連続して跳び続けるためには、

両足を閉じて、膝の曲げ伸ばしや腕振りの力を上手に使うことが重要です。

足がバラバラでは着地がフラフラしたり姿勢を維持することが

できないので、足を閉じたジャンプを心がけるようにしましょう。

 

運動あそびの「回転ジャンプ」をご紹介します。

指導者のタンバリンや手拍子の音に合わせて、

子ども達はその場で回転しながらジャンプをします。

1回転するのは難しいので、90度や180度の回転にします。

回転してジャンプをしても、着地でフラフラしないように

繰り返し練習していきましょう。

 

また、一定のリズムで行なうことができたら、

不規則なリズムでも行なってみましょう。

聞く力や抑制力なども養われ、子ども達も盛り上がって遊ぶことができます。

楽しいジャンプ遊びで身体能力を上げ、縄跳びなどの上達につなげていきましょう。