良い姿勢で勉強に向かうことが学習の効率も高めてくれます。

子ども達が勉強をする時、同じ30分机に向かうなら

しっかり集中して頭に入るような時間になった方が良いですね。

そのためには、背すじを伸ばした良い姿勢を維持することも

1つのポイントになります。

良い姿勢の時は、筋力は使われている状態です。

筋力が使われていると脳に刺激がいくので脳が活性化します。

そうすると集中力が上がるので勉強も頭に入りやすくなります。

そして、良い姿勢を作るためにはやはり必要な筋力をつけていくことが大切です。

 

運動遊びプログラムの「アヒルつま先横歩き」で

姿勢作りに必要な力を育てながら遊んでいきましょう。

まずアヒルは、足を開いてしゃがみ手をくちばしとしっぽのようにします。

そしたらこの姿勢で横向きに歩いていきます。

前に進むよりもバランスが取りづらく、強いバランス力が育ちます。

そして足を股関節から大きく開かなければ進めないので、

股関節の柔軟性も増します。

このアヒル歩きで足の力や腹筋背筋の発達が促され、

良い姿勢を作る時に必要な筋力が育つので、継続的に行なってほしいと思います。