子ども達は遊びの中で我慢したり順番を守ることを覚えていきます。いろいろな遊びを経験させていきましょう。

子ども達が大人になるまでに身につけたい力はたくさんありますが、

社会の中で生きていくためには、良好な人間関係を築くことも

とても重要なスキルになります。

大人になって良好な人間関係を築くためには、

子どもの頃から人とたくさん関わって遊ぶことがとても大切です。

順番を守る、相手の意見を聞く、自分の意見を言えるなど、

様々な力を遊びの中で身に付けていきましょう。

 

運動遊びの「この指何かな?」をご紹介します。

まず指導者が片手を出し、親指から小指までの名前を1度確認します。

そしたら上からタオルをかぶせて手を隠し、指をどれか1本だけ立てます。

そして、子ども達にその指が何指かを当ててもらうゲームです。

見ただけではわからないので、一人ずつ順番に

タオルの上から手を触って考えてみましょう。

そのとき、わかったからといって答えを勝手に言ってしまったりしないことも

最初に約束しておきましょう。

 

答えがなかなかわからない時は「隣に親指と中指があるよ」など

ヒントを出しながら楽しく遊んでみましょう。