「イメージ縄跳び」で考えながらもリズムを保って動くことを覚えましょう。

運動遊びでは、体を動かすだけでなく、同時に考えることも行ないます。

運動プログラムの「イメージ縄跳び」で、

体をリズムよく動かしながら、質問に答えて遊びましょう。

 

まずは、1人ずつ行ないます。

回っている大縄の中に入って跳び始めます。

そしたら指導者が「赤い果物を3ついってください」などの質問をするので

大縄を跳びながら、それに答えます。

考えることだけに集中して足が止まらないように気をつけます。

 

2つまでは出ても3つ目はなかなか出ないかもしれないので、

ヒントを出しても良いです。

その時に、待っている子ども達が答えを言ってしまうことがあります。

待っているお友達は答えがわかっても、声に出さないことを

最初に約束しておくようにします。

 

2回目からは3人ずつ大縄に入って跳び、

前の子から順番に答えていくようにアレンジしても楽しめます。

子ども達と一緒に工夫しながら楽しく遊んでいくことも大切です。