体の見えない部分も意識する遊びで、身体周辺感覚を育てていきましょう。

自分の体の見えない部分まで意識を行き届かせ、

イメージすることは身体周辺感覚を育てます。

この感覚が発達していると、自分の体の見えていない部分も

今どうなっているのかがわかるので、

人や物と接触したりすることが避けられます。

運動の場面だけでなく日常生活でも役立つ力になるので、

早いうちから力を養っておきましょう。

 

運動遊びプログラム「棒(フープ)またぎくぐり」のご紹介です。

子供用の椅子2つの間にフラフープをかけて、

少し高さのある障害物を作ります。

ここをまたいで中に入りながら渡っていきます。

帰りはフープの中に入ったら、下をくぐり抜けて出ます。

まっすぐの棒よりも丸いフープのほうが少し難しくなります。

背中やお尻が当たらないように最後まで意識を集中させて

くぐりぬけられるようにしましょう。