アレンジした平均台遊びで強いバランス力を身に付け、怪我をしない体作りをしましょう。

平均台を使った遊びで狭い足場の上でもしっかりバランスをとることで、

足の指先や膝の曲げ伸ばしの動き、腹筋背筋をうまく使うことを覚え、

転びにくく怪我をしにくい体を作っていくことができます。

 

平均台の上に障害物を置いて、越えていく遊びをご紹介します。

平均台の上にはカップなどの障害物を4つくらいおきます。

障害物に当たらないようにうまくバランスをとりながら渡ります。

4つでうまくできれば、障害物の数を増やしていきましょう。

うまくバランスを取るためには手はどうしたら良いのか、

足はどう動かしたら良いのか、子ども達に質問しながら行なうと、

よりイメージが明確になり上手に行なえるようになります。

 

バランスを崩して落ちたときに怪我をしないように

下にはやわらかいマットなどを敷いて安全に行ないましょう。