「じゃがいも迷路」で細かい体のコントロール力が身に付き運動能力が上がります。

幼児期には、パワー系の運動で筋力をアップすることよりも、

手先や体の器用さを養う巧緻性といった力を育てることが大切です。

遊び方に工夫をしながら力の発達を促していきましょう。

 

運動遊びプログラムの「じゃがいも迷路」のご紹介です。

マットを3枚ほど用意し、縦、横、斜めにくっつけて並べます。

そしたらマットの上で仰向けになり、体操座りのように

足を両手で抱え込んだじゃがいもに変身します。

そしてそのまま横向きにごろごろ転がっていきます。

手足を伸ばした「さつまいも」よりも回転しにくく、

うまく反動をいかしながら転がる必要があります。

うまくできない場合はさつまいもに戻って行ってみても良いです。

 

そして、コースがまっすぐではなくジグザグなので、

しっかり先をみながら方向転換し、体を器用にコントロールする

力も身に付いていきます。

繰り返し遊び、スムーズな動きになるようにしていくことが大切です。