運動遊びの「動物のフープ渡り」で空間認知、集中力、調整力、抑制力なども育てます。

今日はフープを使った「動物のフープ渡り」という運動遊びのご紹介です。

フープをたくさん用意し、少し離して並べながらまっすぐのコース、

カーブしたコース、ジグザグのコースなどを複数用意しておきます。

子ども達はフープの中だけを進んでいきますが、

進み方はクマさん、カンガルーさん、カエルさんなどの

動物に変身して進んでいくようにします。

最後までその動物のままで行けるように意識することで、

速く進みたい気持ちを抑え、抑制力や集中力が身に付きます。

 

コースがジグザグになるだけでも難易度が増します。

まっすぐコースができたらジグザグコースも挑戦しましょう。

そして、フープを少し間を空けておくことで

進む時に頭の中で手足をつく時の距離感などが計算され、

空間認知の力も養うことができます。

 

フープは大きいものではなく、直径30センチほどの物を

ゴムホースを使って作ると、踏んでも痛くないのでおすすめです。