大変さの違う0歳児と1歳児の育児。子どもの成長スピードは速いので、毎日を大切に。

赤ちゃんが生まれて、幸せを感じたのもつかの間。

退院すれば怒涛の育児が始まります。

時には、おむつは変えたし、ミルクも飲ませたし、

抱っこしてあやしているのに泣き止まず、

一晩中抱っこしていた・・なんてこともよくあります。

5ヶ月、6ヶ月と成長していくうちに

そんな日は減っていくことがほとんどですが、

少し落ち着いてきたなーと思っていると、

また次の試練がやってくるのが子育てです。

受身なだけの時期が過ぎ、何でも自分でやりたい。

あれもこれもイヤだ。とにかく歩き回りたい。

1歳頃になるとイヤイヤ期に足を突っ込み始めたりも。

 

歩けるようになってくると、どんどん自分で歩きたがって

大人の都合で物事が進まなくなりストレスも感じますが、

1日の中に思いっきり体を動かして遊ばせてあげる時間もとり、

大人も一緒に体を動かすと心も体もすっきりしますね。

小さいうちから高さ感覚や逆さまになる感覚を身につけておくと

幼児期に行う鉄棒や跳び箱などの遊びも抵抗なく取り組め、

日々の遊びの幅も広がります。

 

ぜひ、五感をたくさん刺激してあげることを意識し、

いろいろな体験をさせて心、体、脳の発達を促しましょう。