1歳2歳3歳と飛躍的に能力が伸びる時期は、たくさんの刺激(情報)を与えましょう。

能力が飛躍的に発達する幼児期には、

よりその発達を促すために、言語、音楽、論理、社会性、運動、計算

などの要素を持った関わりをすることが大切になります。

これは塾や教室に通わせるということではなく、

普段の生活や遊びの中で意識していくことが重要です。

遊びの時間は子どもにとって一番の学びの時間になります。

 

私達の柳沢運動プログラムは、幼児期に育てるべき能力が

効果的に身につけられるように工夫がされています。

保育園や学校で日常的に取り入れることができ、

楽しい運動遊びで、さまざまな力を身に付けさせてあげることができます。

 

現代の子ども達に足りない「支持力」「懸垂力」「跳躍力」を

主軸にした運動プログラムで、

技術の習得よりもそれまでの過程を重視しています。

それにより、子どものやる気や達成感を増やし、

子どもはどんどん体を動かすことが好きになります。

 

幼児期にいろいろな体の動かし方をしてこなかった子どもは、

回転したり、逆さまになったりすることに恐怖心を持ちます。

小学生くらいになってからだと、この恐怖心を取り払うことは

とても大変なことなので、小さい時からたくさん体を動かし、

体の感覚を養っておくことがとても大切です。

 

0歳、1歳、2歳などの時期からでも行える内容もあります。

成長の著しい、吸収力の高い時期からの運動遊びをお勧めします。