2歳になると子どもの運動能力はどんどん高まり、言葉の発達やごっこ遊びも上達します。

2歳の子どもはイヤイヤ期も手伝って、扱いにくいと感じることもあると思います。

だからといって必要以上に叱ったり、

反対になんでも言うことを聞いてしまってはいけません。

感情的にならずに、一呼吸おいてみてください。

子どもがかんしゃくを起こしていたら、

落ち着くまで少し見守ってあげることも必要です。

そのうちに子どもは自分の中で気持ちを整理することができるので、

落ち着いた頃に場面の転換をするように話しかけてみましょう。

イヤイヤ期も一時的なものなので、お互いにストレスばかりにならないように

上手に乗り越えていきましょう。

 

今日は運動遊びの「カップタッチクマさん」のご紹介です。

床に複数の色のカップをランダムに並べておきます。

子どもは、両手はパーにして床につき、膝をつかずに

お尻を上げて歩くクマさんに変身します。

そしたら、1人ずつ指導者の指示した色のカップを触っていきましょう。

 

最初は1色だけ指示し、「赤」と言われたら赤色のカップを

全てタッチしながら進んでいきます。

だんだん2色、3色と増やしていき、さらに慣れてきたら

「ほうれんそうの色」や「緑と黄色じゃない色」などと

子どもが少し考えることができるような指示の出し方にすると、

語彙力や理解力、聞く力なども養えます。

クマさん歩きのポイントもしっかり押さえながら遊びましょう。