頭と体を同時に動かしてさらに能力アップ!「イメージ縄跳び」で言葉の発達を促します。

子どもの言葉の発達には、たくさんの語彙や言い回しを

生活の中で聞かせていくことがとても重要です。

最初は意味がわからない言葉も、その言葉を使う場面を繰り返し

体験することで言葉と意味が一致してきます。

2歳や3歳で言葉の遅れが気になる子どもも、

話すことが遅いだけで、意味は理解していることもよくあります。

”赤ちゃんだから””まだしゃべらないから”

言ってもわからないだろうではなく、たくさん話しかけて

言葉のシャワーを浴びさせてあげましょう。

 

今日ご紹介する運動遊びは、「イメージ縄跳び」です。

普通の大縄跳びを1人ずつ行います。

跳ぶ位置にはテープなどで四角いマスを作っておき、

子どもはそこから出ないようにジャンプをします。

指導者のほうを向き、大縄を跳びながら質問に答えます。

最初は「なに組さんですか?」「好きな色は?」など

考えなくても出るように簡単なものにしましょう。

次からは「赤いものを3つ」や「四角い食べ物を2つ」など

少し考えなければいけないものにします。

 

答えを考えているとき、脳はとても活発に動きます。

頭と体を同時に動かすことで、力の発達をより促します。

いろいろな種類の答えが出るように質問の内容も工夫してみましょう。

質問を考える先生の脳も活性化しますよ。