1歳、2歳、3歳それぞれの成長の段階に合わせた対応が大切です。

赤ちゃん期から1歳になると、見たり聞いたりしたことを

大人の真似をして自分でやりたがるようになります。

2歳になると、自己主張することができるようになり、

何でも嫌がるイヤイヤ期が始まったりします。

3歳になると、身の回りのいろいろなことが自分でできるようになり、

会話も上手にできるようになったり、

運動能力も上がっていろいろなことができるようになります。

動きの発達は、大きな動きの習得から始まり、

だんだん細かい動きができるようになっていきます。

手足の先まで神経を行き届かせることはまだ難しいことも

あるので、注意してみてあげましょう。

 

今日ご紹介する遊びは「だるまさんが転んだ 動物Ver」です。

通常のだるまさんが転んだのルールではなく、

スタートからゴールまでを動物に変身して進みます。

変身する動物は、運動プログラムのクマさんやカンガルーさん、

ワニさんやらっこさんなどいろいろな動物でやってみましょう。

指導者が「だるまさんがころんだ!」と言っている間だけ進み、

声が止まったらぴたっと動きを止めましょう。

 

静と動の動きを繰り返していきますが、

全体としては抑制の要素が強くなるので、

間の移動の時間にダッシュできるようにしたりして、

発散させることも入れながら行うと良いですね。