「魔の2歳児」「イヤイヤ期」意欲は引き出しつつ、我慢も少しづつ覚えさせましょう。

お世話をされる一方だった赤ちゃん時代から、

成長して少し落ち着いたと思ったころにやってくるのが

第一次反抗期のイヤイヤ期、魔の2歳児といわれる時期です。

でも、大人からみるとただのわがままに見えますが、

立派な成長の証なんです。

自主性や表現力、芯の強さがあるともいえます。

でも思い通りにいかなくてかんしゃくを起こしてばかりでは

いけないので、少しづつ我慢も覚えさせなければいけませんが、

大事なのは、大人も「待つ」ということです。

イヤイヤ期だけに限らず、子どもが納得いくまでできるまで

「待つ」時間も時にはとってあげるようにしましょう。

 

今日ご紹介するのは、跳び箱(2段)からジャンプする遊びです。

跳び箱の上によじ登って、両手を振って飛び降ります。

着地する時は膝をまげて、衝撃を吸収するようにします。

フラフラせずに着地できたらかっこよくポーズを決めるところまで

やってみると、着地まできちんと意識できます。

膝のクッションを使って着地の後動きを止めることで、

脚力、腹筋、背筋も育てられます。

一つ一つの動きを確実に行うことで、育つ力は大きくなります。

ジャンプ遊びも、日ごろから取り入れることで

ケガをしない、丈夫な体を作ることにつながります。