お友達に合わせることで社会性も養う「2人で救急車片足クマ」です。

子どもの発達の大きな源はなんと言っても遊びです。

遊びの中から子ども達は能力を身に付け、学んでいきます。

体力トレーニングでは身につけられない力も、

私達の運動プログラムでは身につけることができます。

 

今日ご紹介する「2人で救急車片足クマ」は、

1人が片足をケガしたクマになり、

もう1人は片足クマさんの上げているほうの足を持ちます。

そして一緒に進んでいきます。

病院にいくような設定だとイメージがわいてきますね。

 

体格が同じくらいの子をペアにし、

後ろの子は絶対に押さないことを約束します。

お友達のペースを考えてあわせながら一緒に歩くので、

他人を意識する力、社会性が育ちます。

 

前の子は片足クマで腕の支持力がつき、

後ろの子は足を持つことで腕を引き付ける力やバランス力もつきます。

そしてお互いに集中力と社会性を養うことができる遊びです。

さらに、ペアを作るときにお友達とやりとりすることで

コミュニケーション力もつきます。

遊びの中にいろいろな要素を入れて、楽しく力を育てていきましょう。