柳沢運動プログラムの「宝とりゲーム」で状況判断力を養います。

今日は、集団遊びの「宝とりゲーム」のご紹介です。

5歳ころになるとチームに分かれた遊びも

だんだん上手にできるようになってくるので、

ルールのある少し複雑な遊びも取り入れていくことができます。

 

まず、子ども達を2つのチームに分けます。

敵の陣地にある宝を取って、自分のチームに戻れば勝ちです。

自分の陣地では安全ですが、敵の陣地では敵にタッチされたら

牢屋に入らなければいけません。

牢屋の子は味方にタッチしてもらうことで復活できます。

 

戦況に応じて攻守の切り替えをすばやくしたり、

仲間と連携をとりながら宝を取りにいくなど、

社会性をおおきく養うことができます。

1回やったら作戦会議の時間を取って、もう一度やり、

一番最後には作戦タイムをとってどうだったか聞くことで

作戦の有用性を感じてもらうこともポイントです。

なるべく子ども達だけで考えることができるように

指導者がヒントを出しすぎないことも大切です。

話し合いでコミュニケーション能力なども養えますね。