模倣遊びで脳力アップ。楽しくまねっこ歩きで社会性も育てよう。

人やものの真似をする模倣遊びは、2歳ころから始まります。

たくさん経験していくことで脳はどんどん育ち、

社会性やコミュニケーション能力なども身に付いていきます。

簡単な顔まねや動きの真似をすることでも

人をよく見ることができるので効果があります。

 

今日は、そんな模倣遊びの「まねっこ歩き」のご紹介です。

最初は指導者が先頭に立って隊長になり、子どもは後ろに列になります。

そのまま歩いて行きますが、隊長がいろいろな動きをするので

子ども達はそれをよく見て、動きの真似をします。

慣れてきたら隊長役を子どもにやってもらい、

表現力なども養っていくようにするとさらに良いでしょう。

 

子ども達のアイデアも取り入れながら、

より楽しくできるようにすることが効果を高めてくれます。

そして、みんなで考えて工夫したことは子ども達も飽きずに取り組めます。

ただその動きをするだけではなく、より良い遊びの時間になるように

アレンジしていくことがとても大切なことです。