つな渡りでプレゼントを届けるサンタさん。遊びで力をつけましょう。

子どもの運動能力の低下は、同時に子どものケガも増やします。

体育の授業や外遊びで、ふだんあまりしない動きをして

大きなケガをしてしまうことも近年よく見られます。

子どもは遊びの中で社会性やコミュニケーション能力、

運動能力などを身につけていくので、

日々の遊びに効果的なものを取り入れていくのがおすすめです。

 

今日も遊びながら体の能力をアップできる

柳沢運動プログラムの「つな渡り」のご紹介です。

つな渡りといっても空中ではなく、床で行います。

ロープを使って床に一本の道を作ります。

このロープの道から落ちないように、

バランスをとりながら歩いて行きます。

サンタさんがクリスマスにプレゼントを届けに行く設定など、

ストーリーを加えてやってみましょう。

手を広げてバランスをとること、

道から落ちるとプレゼントも落ちてしまうことなど、

子どもたちがイメージしやすいように声がけしていきます。

 

バランス力は幼少期に身につけるべき力の一つです。

楽しく遊びながら、ケガ予防のためにも身体能力を上げましょう。