今日の職員研修会はADHDの子どもへの対応について勉強会をしました。

今日の研修会では、ADHDの子どもへの対応で気をつけることについて

話し合いました。

 

ADHDの子に指導をする時は、先に環境を整えておくことが大事になります。

周りに気が散るような物を置かない。

やり方や手順はあらかじめ書いておく。

課題は子どもの様子を見て頃合いを見計らって与える。

などADHDの特性を意識して対応していきます。

学習する時間にもなかなか集中することが難しいので、

少しでも余計な情報で刺激しないようにします。

 

そして、何かができた時やいい事について褒められたことはよく覚えていて

成長のきっかけになるので、小さなことでもたくさん褒めます。

大人も子どもも、褒められるとまた次がんばろうという気持ちになりますよね。

この、「次もがんばろう」という気持ちを養うために、

小さなステップでたくさん成功体験が積める柳沢運動プログラムは

とても効果的なんです。

運動遊びで、心も体も元気になるような指導を

これからも心がけていきたいと思います。