資格認定について

日本運動発育発達協会とは

  

日本運動発育発達協会は、(社)国際知的財産研究機構が主宰する団体です。私たちは、「全ての子どもを運動好きにさせること」を理念に全国で活動してします。身体と脳の発育発達に精通した専門家を育てるための全国組織で、日本中で講演会やセミナーなどを開催しています。私たちは、国際的に認められた研究のみを厳選して、一般の方にも分かり易くお伝えすることを使命として活動しています。一般の方でも、脳科学の学術的な知識をもとに発育発達について学び、専門家として活躍することもできます。
私たちが提供する運動遊びは、身体を鍛えたり、丈夫にしたりするだけの運動とは違います。子どもたちの5年後、10年後を考えて、身体と脳を育てる運動遊びです。例えば、「逆上がりができる」ということは、子ども社会に置いて大きなステータスになります。やる気になった子は、自分でグングンと成長していきます。そして、運動遊びを通して育んだ”やる気””達成感”は、運動以外の場面でも役立つ力となります。チャレンジすること、頑張ることを楽しむことができる子どもはぐんぐん伸びていきます。運動遊びが脳を育てるという考えは、既に広く知られています。しかし、それを実践する指導員が不足している現状は、一刻も早く解決しなければいけません。あなたも、運動遊び実践リーダーとして子どもたちのために活躍してみませんか?
「子どもは遊ぶことが仕事だから、遊ばせておけば良い」と言われたのは、30年も昔のことです。現代の子どもたちは、まず動ける身体を身につけなければ転びやすい、姿勢が悪いなど生活面でも気になることが増えていきます。そのために、私たち大人が、子どもたちの発達年齢に合った運動遊びを提供する必要があるのです。子育てのプロフェッショナルとして活躍するために、あなたの参加をお待ちしております。

資格は「運動遊び実践」
「脳機能と発育発達」に関する

2種類を学びます。

「運動遊び実践」のコースは、実技を中心に体を動かしながら実施します。「脳機能と発育発達」のコースは講義です。それぞれのコースには、初級、中級、上級が用意されています。保育園や幼稚園の先生・インストラクターのかた、または自分の子どものために身体や脳について学びたい方に、取得していただく講座です。
どの方も、受講の前にご家庭や職場でまずは概論『運動遊びと発育発達と脳機能』のDVDを購入して、講座の基礎を学んでみましょう。

全国で柳澤運動プログラムが取り入れられています。

●長野県教育委員会
●兵庫県富岡市教育委員会
●長野県佐久市教育委員会
●東京都大田区教育委員会
自治体が取り入れているところも多数あります。

●大阪府大阪府民共済
●さくら保育園(栃木県栃木市)
●マーマしのはら保育園(神奈川県横浜市)
●秋和保育園(長野県上田市)
全国の保育園、幼稚園で成果が出ています。

●橋波保育園(大阪府守口市)
●勝愛幼稚園(愛媛県松山市)
●ゆたか保育園(三重県津市)
●中野中央幼稚園(長野県中野市)
その他多数の園に取り入れられています。

500ヶ所を超える公演の依頼

●長野県教育委員会
●兵庫県富岡市教育委員会
●長野県佐久市教育委員会
●東京都大田区教育委員会
自治体からの依頼もあります。

●大阪府大阪府民共済
●さくら第2保育園(栃木県栃木市)
●こざくら保育園(埼玉県本庄市)
●秋和保育園(長野県上田市)
保育園、幼稚園の保護者に公演しています。

●東京都(品川区、港区)など
●勝愛幼稚園(愛媛県松山市)
●ゆたか保育園(三重県津市)
●中野中央幼稚園(長野県中野市)
その他多数の地区で公演を行なっています。

「運動遊び実践リーダー」検定とは

笛を吹いて一列に並ばせて、技術だけを身につける先生を育てる検定ではありません。
子どもたちを運動技術だけで評価するインストラクターでもありません。
あらゆる場面で、発達段階にあった遊びを提供することができるプロフェッショナルを育てる検定です。上級まで受講することで、安全で楽しい運動遊びを実施できるアレンジ力に長けた指導者になることができます。運動遊びを年間を通じて継続的に指導することができます。また、遊具や器具を活用して、ジックリと遊び込むことができる指導者になれます。初級だけでも、子どもの姿を具体的に褒めることができるようになるので、全ての子を運動好きにすることができるでしょう。

「運動遊び実践コース」

運動の指導だけでなく、保育・教育に関する高度な調和スキルを有した人材を育てます。

  

運動遊び実践コースとは

運動遊び実践は、他の幼児体育の資格とは違います!
技術習得だけ
を目的にする指導者ではありません!

子どもの発育発達に合わせた、運動遊びを実践するための資格が取得できます。基本的な運動遊びを体系的に学ぶことで、発達年齢にあった楽しい指導ができるようになります。技術の習得するだめの体育のようなものとは全く違い、習得までの過程を大切にしています。これまでになかった視点で、運動遊びを実施することが評価され、これまで全国で500以上もの講演会を依頼されました。全国の自治体、保育園や幼稚園から高い評価をもらっています。

初級では、跳び箱、縄跳び、逆上がりなどに繋がる一連の動きを学び、中級、上級では発達の専門家として活躍できるレベルに到達します。技術習得を目的としないといっても、卒園までにクラスの全員が逆上がり、側転ができる技術を習得できます。逆上がりをすることだけを目的にしても、それにどれほどの意味があるでしょうか。大切なのは、子どもの心と脳の発達のために良い関わり方です。そのために、私たちは、全ての子どもを運動好きにすることができる指導者を育てます。

運動遊び実践の特徴

子どもの姿を具体的に褒められるようになります。
発達に合わせた運動遊びを、0歳から提供できるようになります。

保護者から先生まで、子どもに関わる全ての人が対象です。幼児期運動指針にも対応したカリキュラムで構成されているので、これからの保育園、幼稚園の現場で不可欠な人材を育成します。何よりも重視しているのが、全ての子どもを運動好きにすること。そのために、発達段階に合わせた運動遊びを提供する必要があります。子どもの将来につながるための基礎力をつけることが一番の目的です

私たちの運動遊びは、最終的に体操教室に通う子たちと同等の運動技術を獲得することができます。しかし、涙を流しながら苦しさや辛さに耐えて技術を習得するのではなく、楽しく遊びの中で技術、社会性、人間関係、言語力、集中力、判断力を身につけるように導きます。

推薦のことば
運動遊び実践コースの基礎となっている、栁澤運動プログラムを取り入れている幼稚園、保育園の先生から、推薦のことばをいただきました。

子どもがたちが素晴らしい成長をしています!
社会福祉法人遊育会 理事長
マーマ保育園 園長

丹羽 勝子先生

3年間学んだ当園の子ども達は五指や全身の運動機能が優れ、文字や絵画、制作物等、知力・体力共に素晴らしい成長をしています。
今では、地域連携の教職員の先生方から、マーマの子どもたちへ、称賛の声を頂き関係者一同感謝の気持ちでいっぱいです!!

子供達の楽しい笑顔が印象的です
石川県・穴水第一平和保育所 所長 日吉 輝幸

幼児教育の基本として、幼児期に育てなければならないことは「自己調整力」「運動する力の基礎」「算数の基礎」国語の基礎」であると言われていますが、幼児期の子どもは一日の生活や遊びを通して様々なことを学んでいきます。さらに大切なのは、子どもが主体的に喜んでそれらを行えるようにすることです。運動遊びをしている子どもの様子は本当に楽しそうで、どの子も満面の笑みを浮かべています。

栁澤プログラムは全てが網羅されています
栃木市 さくら第2保育園 園長 堀 昌浩

「子どもたちの才能」を引き出したい!その道の「プロ」にしたい!と思っている保護者の方々は多いのではないでしょうか?人としての最高の才能である「一つのことを飽きずに、ずーっと行う」ことの基礎にある「飽きずに…」を探求すると「運動遊び」から学んだ「お約束を守ること・体を器用に動かせること・お友達とどのようにコミニュケーションをとるかということ」の大切さがわかってきます。
栁澤プログラムは、それらのことを分からせてくれて、子どもたちが成長する「土」「種」「水」を全て網羅したものであると感じています。

子どもの成長を見極める力も養います
秋和保育園 副園長 竹内 勝哉

栁澤プログラムを当園で取り入れて、4年になります。運動保育士の先生にお越しいただき、年々、子どもの育ちに違いが出てきているように感じています。
運動プログラムは、運動を通してカラダとココロを育てるものです。しっかりとした脳科学理論に基づき、子どもの発達状況にあわせて指導することにより、心身の成長と子どもの生きる力を養うことができるのです。
多くの運動保育士の先生が活躍することにより、強いカラダ、豊かなココロをもったステキな子どもたちが育っていくことを期待しています。昔から有る「当たり前」を「子どもたちの楽しさ」と共にあることを願って…。

「子育て脳機能コース」

子育て脳機能コースとは
脳科学の研究で解明されているデータを元に、脳の発育発達について学ぶことができます。早寝早起きと非行の関連、やる気と食事、発達障がいの子の特徴と適切な関わりについて学びます。この他に、運動神経をよくするポイント、賢い子が育つ環境について知ることができます。子どもを無駄に叱ることなく、適切な声がけや対応ができるようになります。

子育て脳機能コースの特徴
先生だけでなく、保護者の方にもオススメです。脳科学で分かってきた、良い環境、適切な関わり、自発性をうながす声がけ、脳機能を高める活動について、具体定期な例を示しながら学んでいきます。専門的な知識をわかりやすくお伝えするので、すぐに子育て、保育、教育に活用することができるでしょう。例えば、一昔前に信じられていた「脳のしわが多い方が賢い」「早い時期に勉強を詰め込んで方が良い」「運動神経は遺伝である」「小さい頃から厳しくするべきだ」などの科学的に否定されていることもあるのです。正しい知識、そして発育発達に合わせた関わり、習い事を始めるのに適した年齢など、子どもにより良い環境を提供するための知識を学ぶことができます。

子育て脳機能は、このような場面で活かされます
子どもの発達を考えるときに、目に見える部分の発達と、目に見えない部分の発達の両方を意識しなければなりません。これまで、目に見えない部分を説明することが難しいと言われてきましたが、脳科学の発展にともない分かってきたことがたくさんあります。例えば、早寝早起き朝ごはんは、どうして大切なのか。乳幼児期の遊びが子どもたちの心にどのような影響を与えるのか。発達障がいや気になる子は、どうしてあのような行動をとるのか。これらを、脳の機能的な部分から学ぶことで、より良い関わりができるようになるので、ひとり一人にあった活動を考えることが可能になるでしょう。10年後、20年後に芽生える種をシッカリと子どもたちに植えてあげることができます。

推薦のことば

「運動遊び実践」の基礎となっている、栁澤プログラムを取り入れている保護者の皆様、幼稚園、保育園の先生から、推薦のことばを頂きました。

脳と体は密接な関係。早寝・早起き・朝ごはん+楽しい運動遊び!!
一般社団法人 Grantスポーツアカデミー Grant Football Club 岡本 豊 様

現在、地元スポーツクラブのコーチであり、一児の父親であります。ちなみに嫁に日々プログラムを実践中!!もちろん、上級運動保育士としても多くの現場で運動遊びを通して、笑顔溢れる子どもたちとかかわり、指導させて頂いています。 元々、幼稚園経論として子ども達と遊ぶ中で、保護者と関わる中で、運動することの良さって?身体を動かすことの必要性って?不確かな情報がある中、自分自身が疑問に感じたこと、曖昧だった認識が、もっと具体的な知識として明確な言葉として伝えられたらと思い、この栁澤運動プログラムを知り、資格認定および脳機能コースを受講致しました。曖昧な認識・自分の疑問が確かな答えとして自分の知識となり、自信を持って現場で子ども達と関われるようになりました。現場で活躍されている先生方、運動・スポーツに携わる指導員の方、運動好きのお父さん、もちろん子育て真っ最中で興味・関心を持たれた方など是非受講してみて下さい。

楽しい「笑顔」を大切に! アンドリンクス 迫 義大 様

栁澤運動プログラムで学んだ「あそび」や「知識」を使っての指導を行うと、子どもたちが自然と笑顔に変わります。笑顔に変われば「運動あそびって楽しい!」「もっとやりたい!」「次何するの?」と意欲が出てきて、自然と自分で挑戦する姿が見られるようになります。
子どもたちの「笑顔は成長に欠かせないものだと実感しました!そんな「笑顔」がたくさん見られる運動プログラムです♪

「脳」にも「体」にも「心」にも良い栁澤運動プログラム
幼児体育講師 潟淵 朝美 様

10年ほど前に幼児体育講師として復活し、現代の子ども達と関わりだしたのですが…体をうまく使えない子、転ぶ子が多く、どうしてなのか?と、そこで出会ったのが運動保育士会の栁澤運動プログラムでした。
年齢や発達に応じた、解説付き運動あそびカリキュラムはもちろん私には難しいというイメージがある「脳」のことを運動と一緒に学ぶことで、とてもわかりやすく身近に考えられました。また「心」の育ちも大切で、「脳」が「体」や「心」の育ちに影響を与えることを知りました。
これらのことを学び、栁澤運動プログラムを実践することで子ども達から「まだやりたい!」「楽しい!」と聞こえて来るようになり、また保護者の方や保育士さんにもお話できるようになり、日々楽しんでいます。
ぜひ「脳」にも「体」にも「心」にも良い栁澤運動プログラムを受講され、子ども達と共に楽しんでもらえたらと思います。

「保育士の質」の向上につながる資格です
社会福祉法人 東京児童協会 大和東保育園 大竹 龍 様

今回の資格講座で「子どもの脳の育ち」と「成長発達」について学びを深めることで、園内職員研修、子育て講座、保護者会、個人面談、園便りと様々なシチュエーションで専門的な知識を元に子どもの育ちについて情報を伝えることができるようになりました。
現代に求められている「保育士の質」の向上につながる資格です。


 

2019年度 開催日程について