[中級コース]

取得までの日数

2日

取得料金:54,000円

<運動あそび実践>

取得できる資格

運動あそび
実践サブリーダー

取得のための条件
初級コースを受講
していることが
必要です。

初級で学んだ3,4,5歳児に対する運動遊びを、より具体的に学ぶためのコースです。
0〜2歳児への安全で楽しい運動遊びの具体的な方法についても、シッカリと学びます。
0〜2歳児の発達年齢に合わせた運動遊びに関する資格が取得できる所は、日本ではほとんどありません。専門家としての資格を、この機会に取得してください。このコースを学び子どもの怪我を予防する知識を身につけることで、怪我の危険性が極めて低くなるでしょう。また、全ての子どもを運動好きにすることができるでしょう。

「運動遊びを実践することで、日常の生活まで変化するのはなぜか?」
「遊びの専門家は、子どもたちの姿をガラッと変えることができます。」

集  団

生活動作

巧緻性

ルールを守り役割分担が分かります

相手の心を察することができます

人と共感しイメージを共有できる

手先が器用になり箸の使い方が上達します

記憶の整理力が育ち整理整頓ができます

手先が器用になり衣服の着脱ができます

運動遊びにより運動神経だけでなく
芸術性にも派生します

運動遊びにより運動神経だけでなく
計算性にも派生します

運動遊びにより運動神経だけでなく
ポジティブ精神などにも派生します

運動会のためだけに運動を取り入れるような、その場しのぎをしている園と差をつけましょう。
月齢に合わせた段階的な指導を継続することで、子どもたちの日常の姿まで変わります。

<子育て脳機能>

取得できる資格

[中級]
子育て脳機能
ディレクター

取得のための条件

子育て脳機能コースの初級を取得していること。

記憶力、判断力、論理的な思考、社会性など、脳の機能を高めるために有効な取り組みについて学びます。最新の研究で明らかにされてきた運動の効果、学力を高める方法、運動神経をよくするための遊びは、すぐに実践できる内容になっています。

カリキュラムの紹介

記憶力を高めるための方法
記憶力は生活習慣、声がけ、運動によって高めることができます。将来の学習効率を上げるためにも幼児期からできる方法をお伝えします。

上手な叱り方とダメな怒り方
何度言ってもダメ、強く言い聞かせてもダメ。そんな間違った叱り方していませんか?脳科学で適した叱り方と言うものが解明されています。

心に潜む悪魔
あなたも誘惑に負けたことがあるでしょう。将来、誘惑に負けない子に育てるためには、どうしたら良い?

生活動作の改善と運動、脳機能の関係
z 日常の生活動作である座る、箸を持つ、たたむ行為が子どもの運動機能と共通していることを学びます。

未満児の運動遊びの必要性 未満児の時代に運動好きになった子どもは、3歳以降の運動能力や認識面や感情の抑制力などが大きく向上します。正しい未満児への運動指導法を学びます。

やる気を引き出すためのコツ ストレスを感じながらの運動遊びは、子どもにとって悪影響を与えることが脳科学で明らかになりました。幼児期には、楽しい運動遊びが子ども達の脳を活性化させることを学びます。

発達段階を無視した乳児への支援法 ハイハイなどの発達ステップを踏まない子どもは、身体的、脳機能的にアンバランスになります。ハイハイ、伝え歩きなど発達段階を無視して歩き始めた子どもへの対応を学びます。

参加者の声02

金井 智花先生
幼い頃からのさまざまな運動遊びを取り入れて積み重ねていくことで、身体面だけでなく考える力がつき、生活力UPに繋がっていると感じます。

中島 美穂先生
運動遊びを通して、親子の絆を深めることのできるふれあい遊び、一人ひとりに合った発達を促す遊びをたくさん教えて頂きました。