[上級コース]

取得までの日数

2日

取得料金:108,000円

<運動あそび実践>

取得できる資格

運動あそび
実践リーダー

取得のための条件
中級コースを受講
していることが
必要です。

発達の遅れなどが気になる子、発達障がいの子どもに対する運動遊びの実践方法について学びます。具体的な運動遊びと、声がけ、環境設定について学ぶことができます。ここ数年の脳科学の研究で、楽しい運動遊びが、発達障がいの子どもの前頭前野を活性化させ、集中力を向上させることが分かってきました。生活にもとても良い効果をもたらす運動の条件が明確になってきたのです。受講することで、運動の強度・様式・時間などの条件について学び、全ての子に対する運動遊びが実践できるようになります。

「ちょっと気になる子」「発達障害の子ども」への正しい知識と支援方法を学び、効果的な運動遊びの実践方法が身に付きます。

原因・症状

特    徴

支援の方法

ダウン症は21番染色体が
3本あることにより症状が
現れる病気です。病気に対
する理解を深めていくことが最も大切です。

自閉症は親のしつけや愛情不足が直接の原因ではないことは証明されています。

ADHD(注意欠如多動性障害)は注意力・集中力が持続せず、あちこちに意識がいってしまいます。

自閉症は音や光、肌触り、歯ごたえなどの感覚(刺激)を極端に嫌がることもありますが、似た肌触りは大丈夫であったりします。

ADHDの子どもはじっとしていられず動きが多いという特徴があります。

LD(学習障害)は基本的には知的発達に遅れが見られない発達障がいであるため、知的障がいとは全く別の障がいです。

LD(学習障がい)の症状は人それぞれです。学習障がいの早期発見は子どもの健やかな未来を創り上げます。

ダウン症は早い時期からの集団保育・教育など療育を行う中で、できることが一つずつ増えていきます。

自閉症の子どもは、マット運動や、手押し車など手で自分の体を支え、回転する感覚が、固有受容感覚に繋がってきます。

障がいを持つ子どもと保護者への、力強い支援者として
社会へ貢献できる人材を目指しましょう。

<子育て脳機能>

取得できる資格

[上級]
子育て脳機能
プロデューサー

取得のための条件

子育て脳機能コースの中級を取得していること。

子どもから大人にかけて脳に関するアドバイスをする専門的な知識を学ぶことができます。脳に関する専門家として、他の方にアドバイスできるようになります。さらに、発達の遅れが気になる子発達障がい児に対する有用的な取り組みと実践の仕方について学ぶことができます。

カリキュラムの紹介

子どもの発達チェック方
0〜年長までの発達チェックシートを用いて子どもの成長や弱点を分析できる術を学びます。

脳機能の観点から保育のねらいを立てる
日々の保育の中で脳機能の発達を意識した計画を作成することができます。そのために必要な知識を学びます。

保護者の家庭支援
多様な家庭や保護者に対する対応法を学びます。
例)家庭でできる運動遊び、保護者へアドバイスをするコツ

専門家としての関わり方
脳に関する専門的な知識を有した人材として、保育士や幼稚園教論へアドバイスをするために必要な全てのことを学びます。

公園遊びの重要性導入から 公園の遊具には、子どもを育てる要素がふんだんに盛り込まれています。遊具の特性や苦手な子どもへの指導法を学びます。
例)道具の特性と導入方・応用遊び

集団遊びと脳機能の育ち 集団遊びが、子どもの脳機能を育て、社会性や総合判断力を育てることを学びます。
例)集団遊びの導入、集団遊びの脳的育ち、集団遊びのねらい設定

気になる子どもへの具体的支援法

以下は気になる子どもたちへの運動支援法を学びます。
主には、静止動作の発達や静止できるための骨格作りを行います。

語彙数が少ない、無気力な子ども、筋力が弱い、善悪の区別ができない、言葉よりも先に手が出てしまう、こだわりが強い子どもへの対応。

環境の変化に対応できない、噛む力が弱い、何度言っても物事を忘れてしまう、オウム返しになってしまう子どもへの対応。

身体を止めることができない、空気が読めない子どもへの対応について学びます。その他、気になる全ての子に対する具体的な方法を学びます。

講師 鈴木 貴之

講師 柴崎 裕貴