運動保育士会認定資格について

資格は「運動遊び実践」
「脳機能と発育発達」に関する

2種類を学びます。

「運動遊び実践」のコースは、実技を中心に体を動かしながら実施します。「脳機能と発育発達」のコースは講義です。それぞれのコースには、初級、中級、上級が用意されています。保育園や幼稚園の先生・インストラクターのかた、または自分の子どものために身体や脳について学びたい方に、取得していただく講座です。
どの方も、受講の前にご家庭や職場でまずは概論『運動遊びと発育発達と脳機能』のDVDを購入して、講座の基礎を学んでみましょう。

「運動遊び実践」では栁澤運動プログラムをメインに体を動かして学びます。

運動の指導だけでなく、保育・教育に関する高度な調和スキルを有した人材を育てます。 

「運動遊び実践」検定とは

笛を吹いて一列に並ばせて、技術だけを身につける先生を育てる検定ではありません。
子どもたちを運動技術だけで評価するインストラクターでもありません。
あらゆる場面で、発達段階にあった遊びを提供することができるプロフェッショナルを育てる検定です。上級まで受講することで、安全で楽しい運動遊びを実施できるアレンジ力に長けた指導者になることができます。運動遊びを年間を通じて継続的に指導することができます。また、遊具や器具を活用して、ジックリと遊び込むことができる指導者になれます。初級だけでも、子どもの姿を具体的に褒めることができるようになるので、全ての子を運動好きにすることができるでしょう。

主な運動内容(初級)

目標とする運動が出来るようになる運動プロセスを学びます。

跳び箱の場合、地上で跳び箱の動作を行う運動をウシガエルに例えることで子ども達に難しい印象を与えずに、動物の真似として楽しく運動します。

バリエーションを重ね、跳び箱に飛び乗るカエル乗りを行うことで、目標とする開脚跳びに繋げることができます。この一連の流れを含めて実際に体を動かしながら学んでいきます。

「脳機能と発育発達」では座学で運動が脳に及ぼす影響等を学びます。

運動の指導だけでなく、保育・教育に関する高度な調和スキルを有した人材を育てます。

子どもの育ちに必要な様々な要素について科学的な裏付けを知識とともに身につけることができます。記憶力、数の認知、語彙力、集中力を身につけるために、どのような取り組みを行うことが効果的かを脳科学を基に学びます。この検定によって、子どもの学力が向上して、コミュニケーション力が豊かなバランスのとれた子どもを育てることができるでしょう。感情のコントロールなど社会性を育むスキルも身につきます。

カリキュラムの内容(初級)

カリキュラムの紹介

食事と集中力
カフェインや化学調味料は、私たちの心さえ左右します。食事が心と脳に与える影響について学びます。

前頭前野の役割
人間が社会生活を行う上で必要不可欠な前頭前野の昨日と役割を学びます。

脳は活性化すればいいってわけじゃない
脳は活性化すればいいってわけではりません。活性化させてばかりいたら、大変なことになります。

現代の子どもの遊びの特徴
現代の子どもと昔の子どもの遊びを比較し各遊びに含まれている成長に必要な要素を学びます。

学力の高い子の幼少時代 うちの子はお受験なんて考えていないけれど、バリバリの英才教育を受けている子って、どんなことしているの?その効果と、最適な取り組みについてお伝えします。

楽しく遊ぶことの重要性 ストレスを感じながらの運動遊びは、子どもにとって悪影響を与えることが脳科学で明らかになりました。幼児期には、楽しい運動遊びが子ども達の脳を活性化させることを学びます。

早寝・早起きと学力 最近の研究では、眠っている間に記憶の定着が起こっていることが分かってきました。シッカリと記憶を定着させて賢い子を育てるためには、どんなポイントに気を付けたらいいのでしょう。

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検定の申し込み手順