運動保育士資格
About
運動あそびを通してこどもの発達を支援する専門資格認定
こんな人におすすめです
発達段階に応じた運動あそびの考え方をもとに、一人ひとりに合った声かけや関わり方を学ぶ資格認定です。運動が得意な子も、苦手な動きがある子も、それぞれの状態に合わせた指導ができるよう、理論と実技から習得します。知識にとどまらず、保育・教育・指導の現場で再現できる実践力を育てることを目的としています。
ご確認いただけます。 詳しく見る 02 お申し込み手順 お申し込みから受講までの流れを
わかりやすくご案内します。 詳しく見る 03 よくあるご質問 受講前によくいただくご質問を
まとめています。 詳しく見る
もっと関わりたい…
なってしまう…
指導方法が分からない…
怪我・事故が怖い…
4つの現場課題 Points
実践力がそのまま身につく
対面実技指導と座学を組み合わせ、補助の手順・手の位置・立ち位置・タイミングまで実践的に学びます。跳び箱や鉄棒などの運動あそびで、現場でそのまま使える安全技術を体系的に習得できます。
あそびの引き出しが増える
多くの運動あそびについて、組み合わせ方やアレンジ方法まで体系的に学びます。あそびのねらいを理解することで、その日のこどもの状況や人数・スペースに合わせてあそびを選び、組み替えられる力が身につきます。
発達に応じた関わり方がわかる
発達段階に応じた遊びのねらいや、こどもへの声かけ・関わり方を学びます。「なぜこの子にこのあそびか」を説明できる判断軸を持つことで、一人ひとりに必要な支援を自信を持って選べるようになります。
安全に指導できる力が身につく
運動開始前の安全確認、指導中の環境・動きへの配慮、事故防止の考え方を学びます。危険を予測し、事故が起きた場合の振り返りと再発防止まで考えられる、現場で頼られる指導力を身につけます。
跳び箱指導に自信が持てるようになった
取得前は跳び箱の指導法に悩み、怪我を懸念してあまり活動に取り入れていなかったが、研修受講後は自信を持って指導、補助に入ることが出来た。
児童に合わせたメニューが組み立てられるようになった
運動あそびのバリエーションが増えたので、活動メニューが以前よりも選択肢が増え、利用児童に合わせてメニューを組み立てることができている。全体活動に参加できていない児童に対して、個別メニューとして提供したら取り組むことができ、後に全体活動へ混ざることができるようになった。
指導の意図が伝わるようになり、現場での信頼に
「こういう指導をしたい」という思いはあるものの、保護者や同僚にうまく伝わらず、もどかしさを感じる場面がありました。受講後は、指導の意図が伝わるようになり、保護者や同僚から「それいいね」と賛同いただく機会が増えました。その結果、こどもの主体性を尊重しながら、伸び伸びと運動できる環境づくりを意識できるようになりました。
